鎌倉 周辺観光

オーシャンビュー鎌倉

観光名所

小町通り

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鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮まで続く通り。お土産屋や飲食店など話題の店が約250店舗立ち並ぶ。鎌倉へ来たらぜひ立ち寄りたい観光客でにぎわうスポット。

由比ガ浜海水浴場

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相模湾に面する約890mの海岸。夏は有名な海水浴場若者として、若者から家族連れまで多くの人で賑わい、例年はおしゃれな海の家が海岸にそって連なり活気をみせる。ドラマの撮影地として使用されることも。

稲村ケ崎

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鎌倉南西部にある岬。高台から富士山と江の島を望む相模湾の景観が美しく、「かながわ景勝50選」にも指定される。特に夕暮れの時間には思わず見入ってしまう程の夕日が望める。

鎌倉七口(切通し)

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鎌倉は北東西を山に囲まれた地形となっており、かつての物資運搬の為に山を切り開いて造った道が「切通し」。鎌倉と外部を繋ぐのに特に重要な要路として「亀ケ谷」「化粧坂」「巨福呂坂」「大仏切通」「極楽寺」「朝夷奈」「名越」が鎌倉七口である。現在も古道散策としてハイキングができる。

大船観音

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鎌倉市JR「大船」駅から徒歩10分。「大船観音寺」に鎮座する、高さ25メートルの巨大な大船観音様。白亜の胸から上の部分のみ存在する姿は迫力満点。諸観音の母とされることから、息災除病の仏として、子宝・安産・無病成長を願う人々にお参りされている。胎内拝観もできる。

源氏山公園

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鎌倉にある自然公園。桜の時期は花見客でにぎわう。源頼朝像や広場、北鎌倉・高徳院へ抜けるハイキングコースも。

鎌倉文学館

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鎌倉にゆかりのある文学者の直筆原稿や手紙、愛用品を展示する資料館。物語に出てくような豪華さのなかにも趣のある建物は、旧前田男爵家の別荘で、国の登録有形文化財に登録されている。また、広大な庭園とバラ園も文学館の魅力。

鎌倉国宝館

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1914年に開館した歴史・美術の博物館。鎌倉地域、近隣社寺も伝来する彫刻・絵画・工芸・書跡・古文書・考古資料など様々な文化財の代表的な作品を保管・展示している。中国の宋・元から影響を受けた鎌倉の文化財は、異国的な味わいが特徴的。

鎌倉能舞台

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1970年に日本の伝統文化「能楽」(ユネスコ世界無形文化遺産)の振興と普及を目的として設立された能舞台。定期公演される「能を知る会」では、ポピュラーな演目を解説付き(日本語・英語)で鑑賞できる為、初めての方でもわかりやすく楽しむことができる。「能楽博物館」として舞台・能面・能装束等の展示物を拝観することも可能。

江の島

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神奈川県藤沢市にある島。古くから参詣の地として人々に親しまれており、現在も老若男女問わず楽しめる観光地。江島神社を参拝しながら、しらす丼・タコせんべいなどのグルメ巡りや、シンボルの「江の島シーキャンドル」にある「サムエル・コッキング苑」で花と海のコラボレーションを楽しめる。島伝来の話に基づいた「龍恋の鐘」は恋人たちの聖地。体力のある方はぜひ島の反対側「稚児が淵」へ。「かながわの景勝50選」に選ばれる富士山と相模湾の美しい情景を観ることができる。 近隣の観光スポット:新江ノ島水族館、江の島アイランドスパ、片瀬すばな通り商店街

社寺・仏閣

鶴岡八幡宮

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1063年に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際しご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ガ浜辺にお祀りしたのが始まり。その後、源頼朝公によって現在の地に遷し、鎌倉の町づくりの中心となった。朱色が美しい社殿は堂々とした佇まいで魅了される。また、頼朝公が興じた流鏑馬や相撲、舞楽は今日にも引き継がれ行事となっている。

長谷寺

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正式名称「海光山慈照院長谷寺」。開創は736年と伝えられ、鎌倉有数の古寺。ご本尊は十一面観音菩薩で、木彫りとしては日本最大級(高さ9.18m)の尊像。境内は、四季を通して花が絶えることがなく「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれる。特に梅雨の時期は40種類2500株のアジサイが彩を添える。

報国寺(竹林)(紅葉、座禅)

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1334年に創建された臨済宗建長寺派の禅宗寺院。約2,000本もの孟宗竹が生み出す「竹の庭」は美しくも力強さを感じさせる。散策路を巡りながら、茶席「休耕庵」では抹茶をいただきながらひと時の休憩を。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の三つ星に評されている。

高徳院

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浄土宗の仏教寺院。「露座の大仏」として名高い銅造阿弥陀如来坐像は鎌倉唯一の国宝で「鎌倉のシンボル」ともいえる。像高約11.3m、重量約121tを測るこの大仏は1252年といわれる造立当初の像容を保ち、今もなお、圧倒的存在感で訪れる人々を圧倒させる。

銭洗弁財天宇賀福神社

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天下安泰を願う源頼朝に、巳の年1185年、巳の月、巳の日の夜「この水で神仏を供養すれば天下は太平に治まる」と夢のお告げがあり建てられたと伝わる古社。その後、北条時頼(鎌倉幕府第五代執権)が一家繁栄を祈り銭をここの湧水で洗ったことに倣って、人々が銭を洗い幸福利益を願うようになったとされている。

杉本寺(写経)

杉本寺(写経)リンク

734年聖武天皇の后である明光皇后の御願により建設された鎌倉最古の寺。御本尊は行基菩薩御作、慈覚大師円仁御作、恵心僧都源信御作の三体の十一観音様。運慶作ともいわれる金剛力士像が見守る仁王門を抜けると、美しい「苔の石段」があり、カメラを持った参拝者が絶えない人気スポット。本堂は茅葺屋根が特徴的で趣のある観音堂。

体験

能楽

能楽

能楽師による能についてのミニレクチャーや能装束の着付実演、仕舞体験、能楽器の体験演奏など

鎌倉彫

鎌倉彫

鎌倉市特産の彫刻漆器の一つ。カツラやイチョウなどの木を用いて文様を彫り、漆を塗って仕上げる工芸品。鎌倉彫工芸館で彫刻体験ができる。

座禅

姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う、禅宗の修行法。東慶寺、建長寺、円覚寺、報告寺、大船観音寺で体験ができる。

写経

仏教の経典を書写すること。元々は信仰や祈願、供養の為に行われるが、現在では日々のストレス発散や心をすっきりさせたいときに行われる。明光寺、宝戒寺、妙本寺、宝善院、青蓮寺で体験ができる。

法話

僧侶や住職が仏教の教えに基く様々テーマの話をわかりやすく説き聞かせてくれる。明光寺、成福寺で体験できる。

イベント

鎌倉まつり(流鏑馬・静の舞)

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1959年から行われている春の恒例行事。鶴岡八幡宮を中心に「流鏑馬」や「静の舞」など様々な催しが行われる。
※2020年度は中止

鎌倉花火大会(海上花火)

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1949年より執り行われている夏の風物詩。海中に投げ入れて扇状に花開く「海上花火」が大会の目玉。海を背景に由比ガ浜・材木座海岸の浜辺から見るのもまた、夏を感じさせる風情がある。
※2020年は中止

例大祭・神幸祭・流鏑馬神事

例大祭・神幸祭・流鏑馬神事

鎌倉鶴岡八幡宮の1年間で最大の祭事。1187年に源頼朝により催された放生会が起源とされる。毎年9月14日~9月16日の3日間にわたり開催され、神輿や献茶会、流鏑馬などの神賑行事が行われる。

船おろし

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新年になって初めての船出の儀式。1年間大漁続きであるように船霊様に祈る。大漁旗に飾られた漁船が港に勢ぞろいし、船上から船主が、黄金が漁によって返ってくることを願ってみかんを投げる。

味覚

精進料理

精進料理

仏教の教えをベースとした、肉や魚を使わない四季折々の〝旬〟な食材を活かして調理される料理。北鎌倉にある「鉢の木」では、地元で長年愛される精進料理を体験することができる。本格的にお寺でという方は、大本山明光寺でいただくことができます。

鳩サブレー

鳩サブレー

鎌倉の名物といえば「豊島屋の鳩サブレー」といっても過言ではない銘菓。創業明治27年よりかわいらしい見た目とバターの香り豊かな風味で愛され続けてきた、おみやげには欠かせない商品。

クルミッ子

クルミッ子

第二十五回神奈川県名菓展 菓子コンクール 最優秀賞受賞。歯ごたえの良いクルミと甘くてほろ苦い自家製キャラメルバターを使用した焼き菓子。

近隣施設紹介

清水湯(銭湯、番台、昭和30年創業)

清水湯(銭湯、番台、昭和30年創業)

築55年、古き良き昭和の香りを感じさせる公衆浴場。番台や金魚と鯉が描かれた九谷焼のタイル、瓦屋根など、、なつかしさにも心癒される銭湯。材木座海岸から600mの海水浴や鎌倉散策の帰りに立ち寄りたい施設。

稲村ケ崎温泉

稲村ケ崎温泉

鎌倉から江の島に向かう海岸線に位置する日帰り温泉。泉質は、殺菌効果の高い松の有機質成分を含む「モール泉」と呼ばれる炭酸水素塩冷鉱泉。保湿効果が高く美肌の湯としても人気。また、老廃物排出・疲労回復など多くの効能がある。温泉からは相模湾を背景に雄大な富士山と江の島を拝むことができます。

江の島アイランドスパ

江の島アイランドスパ

直下1,500mから湧き出る天然温泉と10種類のスパプールを入浴できる。南の島を想像させる癒し空間。オリジナルアロマやトリートメントサロン、スパキュイジーヌを味わえるダイニングなど心身ともにベストコンディションを整えられる施設。